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工事中の環境保全対策

騒音・振動対策

  • 低騒音・低振動型の建設機械を採用し、騒音・振動の発生抑制に努めます。
  • 騒音計・振動計を設置し、測定値をリアルタイムで監視し表示します。
  • 仮設テントを設置し、解体工事における騒音の発生抑制に努めます。

粉じん対策

  • 粉じんが発生する作業は、適時散水など必要な措置を行い、粉じんの飛散防止に努めます。
  • 粉じん計を設置し、測定値をリアルタイムで監視します。
  • 仮設テントを設置し、内部を負圧にして、解体工事における粉じんの飛散防止に努めます。

排ガス対策

  • 排ガス対策型建設機械を採用します。
  • 工事に使用するディーゼル自動車は、粒子状物質規制に対応した車両を使用します。
  • 場内待機中の建設機械や工事車両は、アイドリングストップを徹底します。

環境調査

  • 騒音・振動・粉じん調査
     敷地境界4箇所で騒音、振動、粉じんを測定します。
  • アスベスト調査
     敷地境界4箇所で解体工事前、解体工事中、解体工事完了後に周辺大気中のアスベスト濃度を測定します。
  • ダイオキシン類調査
     敷地境界4箇所で解体工事前、解体工事中、解体工事完了後に周辺大気中のダイオキシン類濃度を測定します。
  • 水位調査(地下水)
     敷地内4箇所の既設井戸の水位を常時監視します。
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